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丘の畑ごしに見おろす形上の集落と湾

形上地区まちづくり協議会

やってみゅーで、形上。

海があって、山があって、1,500人ほどが暮らしています。
誰かが何かをやってみる。誰かがちょっと加わる。
そんな形上を、みんなで少しずつ。

メッセージ

なぜ今、まちづくり協議会なのか

形上に住んでいる人なら、たぶん気づいています。子どもの声が、前より聞こえなくなったこと。同じ顔ぶれで行事をまわしていること。空いた家が、少しずつ増えていること。

令和7年末で形上に住んでいるのは約1,550人。10年のあいだに約237人減って、2.5人に1人が65歳以上です。

それなら、自治会も、学校も、PTAも、消防団も、何にも所属していない人も、みんな集まって話し合った方がいい。そう考えて、2023年6月4日、形上地区まちづくり協議会が立ち上がりました。

大きなことをしようとは思っていません。困ったときに声をかけ合える人が、ひとり増える。行事に顔を出してくれる人が、ひとり増える。その積み重ねがいちばん確かだと、4年目にして実感しています。

形上のいま

住んでいる人
1,554
世帯
748世帯
65歳以上
約41%
この10年で
−237

令和7年末の数字です。

協議会について

形上のことを、みんなで決める場所です

自治会、小学校、育友会、保育園、郵便局、消防団、老人クラブ、ペーロン選手会など。 これまで別々に動いていた21の団体が、ひとつの席につきました。 形上小学校区、つまり琴海形上町と琴海大平町が、わたしたちの範囲です。

10年かけて取り組むことは、まちづくり計画にまとめてあります。 それを実際に動かしているのが、次に出てくる3つの部会です。

協議会のことをくわしく見る

部会

3つの部会が、形上を動かしています

つながり部会

つながり/交通/環境の分野

みんなが知り合い、つながって、助け合える形上にしよう。世代をこえて集まれる場所と行事をつくり、子どもと高齢の方を見守ります。買い物や病院へ出かける足のこと、道や海岸をきれいに保つことも、この部会で話しています。

かたがみカフェで、テーブルを囲んで語り合う人たち

防災・防犯部会

防災・防犯の分野

「もしも」の時に動ける仕組みをつくっていきます。海と山にはさまれた形上で、どこが危ないのかを確かめて、みんなに知らせます。空き家のこと、防犯の呼びかけも、ここで受けもっています。

地震体験車のまわりに集まる人たち。荷台では机の下に身をかがめて揺れにそなえている

遊学・ちゃれんじ部会

遊学/ちゃれんじの分野

学んで、遊んで、楽しんで、誰もが語り継げる形上を作っていきます。舞岳城のこと、ペーロンのこと、形上の史跡のこと。あわせて、形上でお金がまわる仕組みについても考えていきます。

舞岳城跡へつづく道で、手をふってならぶ子どもたちと大人たち

活動・行事

こんなことをしています

かたがみカフェ
月に一度集まって、語り合える場所を準備しています。喋らなくても、コーヒーを飲みに立ち寄るだけでもOKです。
かたがみカフェの会場。コーヒーを前に話している様子
防災フェス
もしもの時に動けるように、いろんなことを知って、体験する場を提供しています。
防災フェスで、体験しながら学ぶ人たち
形上さるく
形上をみんなで歩いてまわる催しです。知っているつもりの道にも、知らないものがあります。
形上に伝わるコンコン様

そのときどきの様子は、毎月お配りしている広報紙「つながるかたがみ」でお知らせしています。

これからの行事

近いうちに、こんな日があります。

  • 形上防災フェス

    時間 10時〜12時場所 琴海北部研修センター

  • 形上っ子フェスタ

    時間 午前中場所 形上小学校

  • 形上さるく

    時間 受付 8時半/9時 開会予定場所 さざなみ会館 集合

これまでの行事や、協議会からのお知らせはニュースのページにまとめています。

形上を、いっしょに。

行事だけのぞいてみたい。部会に入って活動してもいいかも。どちらでもかまいません。 「ちょっと気になる」くらいで、声をかけてください。気になる方は、下記メールへお気軽にどうぞ。

katagami0604@gmail.com