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丘の畑ごしに見おろす形上の集落と湾

形上ってこんなところ

長崎市琴海の形上地区。海と山にかこまれた、約1,550人が暮らすまちです。 どんな場所で、どんな人がいるのかを、写真でご紹介します。

海と山のあいだに

形上(かたがみ)は、長崎市琴海の北の端にある地区。 目の前に形上湾がひろがり、うしろには飯盛山がせまっています。 その昔、形上湾は干潟になることもあったらしく、「潟の上にある」ということで「形上」と名前がついたと言われています。

形上のなかには、形上・旭ヶ丘・江の平・大子・楠原の5つの地区があります。 令和7年末で、住んでいるのは1,554人、748世帯。 形上小学校には60人の子どもが通っています。

海では、昔からペーロンが受け継がれてきました。 国道沿いには田んぼが広がり、山あいにはみかん畑が広がります。 三輪神社、塩釜神社、大子のいちょう、舞岳城の跡。 ふだん通りすぎている道のそばにも、ずいぶん古いものが残っています。

対岸の高台から見た形上。手前の緑のむこうに形上湾がひろがり、その先に家なみと連なる山
対岸から見た形上

形上の風景

朝の川、神社の鳥居、色づいたいちょう、夜の湾。形上で撮った写真です。

  • 木のえだごしに見おろした形上。ビニールハウスと家なみ、そのむこうに湾がひろがる
    神社から見た形上
  • 木立のなかに立つ、三輪神社の石の鳥居
    三輪神社の鳥居
  • 四戸の川。飛び石のあいだを水が白く流れおち、むこうにビニールハウスと緑の山が見える
    四戸の川
  • 朝の大江川。水面は鏡のように静かで、むこうの山がうつっている
    朝の大江川
  • 青空の下に立つ形上小学校の校舎。3本の旗がはためき、塀には子どもたちの絵がならぶ
    形上小学校
  • 舞岳城跡。毘沙門天王の鳥居と石碑が立ち、木立の奥に小さなお社が見える
    舞岳城跡
  • 水ぎわに立つ大きないちょうの木。葉が黄色く色づき、つないだ舟のむこうにそびえている
    大子のいちょう
  • 塩釜神社のお社と、そばに立つ石灯籠
    塩釜神社
  • 形上湾から見た元日の初日の出。雲のあいだから日がのぼり、水面にうつっている
    初日の出
  • 「さざなみの丘公園」ときざまれた石碑。そのむこうに家なみと形上湾、対岸の山がひろがる
    さざなみの丘公園
  • 木立と芝生のひろがる形上公園。木のあいだから日がさしこんでいる
    形上公園
  • 夜の形上湾。月あかりが、水面に一本の道をつくっている
    形上湾の夜

形上にいる人たち

海のそばにも、山の方にも、子どもも、大人も、ずっとここにいる人も。いろんな人が、いろんな距離感で形上に関わっています。

  • 中村耕司会長
    形上と言えば海!海と言えば、ペーロンが大好き!

    中村 耕司さん形上地区まちづくり協議会 会長

  • 文子さんと、ごいっしょの方
    海岸とそこにやってくる鳥たちにいやされます!

    文子さん

  • 佐古さん
    ウィンドサーフィンをやるので、やっぱり形上湾がいいね!

    佐古さん

  • たくとくん
    形上は人が優しいところがいい!1文字で表すとズバリ「絆」のまち!

    たくとくん

  • 田川さんご夫妻
    昭雄さん海が好き。ウォーキングの足取りも軽くなります。
    めぐみさん形上には穏やかな時間が流れていて好きですね。

    田川さんご夫妻

  • そねさん
    江の平のポジティブなマダムたちが大好きです!

    そねさん

  • しんちゃん
    形上は気さくな人たちが多くていいね!

    しんちゃん

紙で届ける、形上の話。

広報紙「つながるかたがみ」第38号(2026年9月号)の表紙。形上湾の写真に「いつもの波止場が消えた朝」という見出しが入っています。
つながるかたがみ 第38号(2026年9月号)

形上地区まちづくり協議会では、広報紙を発行しています。 2026年9月号で、第38号になりました。

行事のこと、人のこと、形上で起きていること。 紙だからこそ届く人へ、これからも手渡していきます。 見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

のぞいてみませんか

形上で何をしているのか、どんな部会があるのかは「協議会のこと」にまとめています。 行事だけのぞいてみたい、という方も大歓迎です。 「ちょっと気になる」くらいで、声をかけてください。